アドラー心理学を学んで「幸せ職場」をつくりましよう

『職場を幸せにするメガネ~アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント~』(小林嘉男著)発行元、まる出版のブログです。

ドラマ「嫌われる勇気」で大文字哲人教授が語った「目的論」って?

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TVドラマ『嫌われる勇気』(木曜日夜10時からフジテレビ系列)が

ストーリー#3まで終わりましたね。

http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/index.html

 

帝都大学教授であり、警視庁のコンサルタントも務める大文字哲人氏(椎名桔平さん)は、ドラマの中でこんなことを言っていました。

 

「アドラー心理学は勇気の心理学なんです」

「不満はあれど変わろうとしない人たち……アドラーが唱える『目的論』です」

「競争の中に身を置く人々の心は休まることがないんです」

 

アドラー心理学は、さまざまな新しい考え方を私たちに提供してくれています。

 

『職場を幸せにするメガネ~アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント~』の著者であり、東証一部上場企業の部長でもある小林嘉男さんが、マネジメントの現場で特に大切だと感じているのが、

 

①「認知論」

②「共同体感覚」

③「目的論」

④「勇気づけ」

 

の4つだそうです。

 

なぜなら、

 

①もしも現在、あなたの職場マネジメントがあまりうまくいっていないのだとしたら、あなたのかけている「メガネ」をかけ替えることからスタートする必要がある――「認知論」を知ることで、それを学べるから。

 

②幸せな職場をつくるには、そもそも「個人が幸せな状態」とはどういう状態なのか、そして「集団が幸せな状態」とはどういう状態なのかを理解する必要がある――「共同体感覚」を知ることで、それを学べるから。

 

③では、幸せな職場をつくっていくために、部下のどこに意識を向ければいいのか――「目的論」を知ることで、それを学べるから。

 

④そして、職場の幸福度を増すために、部下とどんなコミュニケーションを取ればいいのか――「勇気づけ」を知ることで、それを学べるから。

 

だそうです。

 

さらに小林さんは、

「アドラーの①〜④の考え方は、幸福な人間社会を築くための大原則を私たちに教えてくれます。私自身にとっても、マネジメントの手法を改善したり、職場に新たな仕組みを導入する際の拠りどころとなっています。私たちの職場の土台とも言える思想なのです」

とも述べています。

 

「目的論」……椎名桔平さん演じる大文字哲人教授も、この言葉を発していましたね。

 

次回以降で、「目的論」「共同体感覚」「目的論」「勇気づけ」について触れていきます。

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

 

今日が皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『職場を幸せにするメガネ~アドラーに学ぶ勇気づけのマネジメント~』

(小林嘉男著)

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