【まる出版blog】自分にも、他人にも、ダメ出しせずに生きるには?

『うまくなる技術』『職場を幸せにするメガネ』などの発行元、まる出版のブログです。

うまくなる人は、自分の行動を細かく「分解」できる

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド25」です。

 

【メソッド25】

うまくなる人は、自分の行動を

細かく「分解」できる

 

~以下、本文から抜粋~

 

行動科学では、「行動分解」という手法を重要視しています。

 

私たちは普段「ペットボトルの水を飲む」を1つの行動だと思っていますが、行動分解してみると、下記の記入例を見ればわかるとおり、実は小さな行動の積み重ねによってペットボトルの水を飲んでいることがよくわかりますよね。

 

この手法を身につけると、上達スピードが飛躍的にアップします。行動を細かく分解できれば「自分はどの行動まで出来て、どの行動から出来ないのか」がピンポイントで明らかになるからです。

 

ゴルフで例えるならば「ボールをまっすぐ飛ばせない」といった大ざっぱな問題点ではなく「ボールを捉える瞬間に前肩が数センチ開いてしまう」といった具体的な問題点になるわけです。

 

行動分解する方法はいたって簡単。スローモーションで動いてみて、1つ1つの動きを箇条書きするだけです。スローで動くのが難しい場合は、通常の動きを動画撮影し、スロー再生しながら箇条書きすると良いでしょう。

 

<よくやる間違い>

1つの行動として大ざっぱに捉えてしまう

小さな行動の積み重ねで成立しているものを「1つの行動」として捉えてしまうと、問題点が見つけづらくなります。「企画書を作るのが苦手」という人は、手順を細かく書き出してみましょう。すべてのプロセスが苦手なのでしょうか? それとも手順のうちの1つが苦手なのでしょうか? 考えてみてください。

 

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~以上、本文から抜粋~

 

自分の行動を分解できれば、「自分はどの行動まで出来て、どの行動から出来ないのか」がピンポイントで明らかになり、改善点が見つかりますね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

(発行:まる出版/発売:サンクチュアリ出版)

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

株式会社ウィルPMインターナショナルHP

http://www.will-pm.jp/

 

一般社団法人組織行動セーフティマネジメント協会HP

http://behavior-based-safety.org/

 

石田淳ブログ

http://jun-ishida.com/

 

うまくなる人は、お願いのしかた、お礼やお返しのしかたを知っている

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド24」です。

 

【メソッド24】

うまくなる人は、お願いのしかた、

お礼やお返しのしかたを知っている

 

~以下、本文から抜粋~

 

うまい人に教えてもらう――それは、相手に貴重な時間を割いてもらい、相手が長い時間をかけて身につけた要点を聞く行為です。うまくなる人は、そのことの重要性がわかっているので、お願いのしかたやお礼の伝え方もわきまえています。

 

もしもあなたが失礼な態度でお願いすれば、相手はお願いを受け付けてくれません。万が一受け付けてくれたとしても、大事なポイントを話してくれないでしょう。相手が自分のためにわざわざ時間を割いてくれることに感謝し、相手にも予定や都合があるのだということを忘れないでお願いするようにしましょう。

 

また、お願いするときだけは強引で、自分の目的を終えたらお礼もしない人がいますが、それは相手に対して失礼です。お返しやお礼は、必ずしましょう。お金をかける必要はありません。お礼の手紙を書くのでも良いでしょう。今の自分にできる最大限の方法、そして相手が喜んでくれそうな方法で、感謝の気持ちを相手に伝えましょう。そうすると、また教えてくれる可能性が高くなります。

 

<よくやる間違い>

自分のことで精一杯になってしまう

「勇気を振り絞って行動できた自分」に満足してしまう人、「すごい相手に対して自分なんかがお返しできるものなんて無い」と卑下してしまう人がいます。どちらも矢印が自分に向いています。相手は貴重な時間を割いてくれるのです。相手に敬意を払い、感謝し、その気持ちを形にして相手に伝えましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

うまい人に教えてもらう――それは、相手に貴重な時間を割いてもらい、相手が長い時間をかけて身につけた要点を聞く行為。お願いのしかたやお礼の伝え方も、しっかり考えたいですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、うまい人たちにどんどん質問している

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド23」です。

 

【メソッド23】

うまくなる人は、うまい人たちに

どんどん質問している

 

~以下、本文から抜粋~

 

うまくなる人は、うまい人にどんどん質問をします。失礼な態度で質問するのはもちろんいけませんが、うまい人に聞けるチャンスがあれば、「そんなこと聞いたら悪いかな」「カッコ悪いかな」などと気後れせずに、どんどん質問しましょう

 

ただし、質問の内容は、できるだけ具体的にしましょう。漠然とした質問をすると、相手は漠然とした答えしか返せません。小さな子どもたちがプロ選手に向かって「どうしたら将来プロになれますか?」と聞いている光景を目にします。ほほえましいのですが、質問されたプロは「絶対にプロになるんだって気持ちを持ち続けることだよ」といった漠然とした答えしか返せないのです。

 

ですから、自分の上達レベル、自分が困っている場面、そのときの状況を相手に正確に伝えて質問しましょう。「自分は始めて3ヵ月なのですが、こういう場面でこういう状況になってしまいます。うまくやるにはどうすればいいですか?」と質問していくのです。そうすれば、より具体的なアドバイスをもらえるでしょう。

 

<よくやる間違い>

「そんなこと聞いたらカッコ悪い」と思ってしまう

「質問すると頭が悪そうに思われる」「自分より年下の人間には聞けない」といったように、自分のプライドが邪魔して聞けない人がいます。本気でうまくなりたいなら、自分の小さなプライドは捨てましょう。ただし、貴重な時間を割いて回答してくれる相手に対する最低限の礼儀として、質問はよく練り、具体的に行ないましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

「目標を達成する」という大きなプライドを守るためには、「そんなことしたらカッコ悪いかも」という小さなプライドを捨てることが大切なのですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、今の自分が誰をライバルにすべきかを知っている

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド22」です。

 

【メソッド22】

うまくなる人は、今の自分が誰を

ライバルにすべきかを知っている

 

~以下、本文から抜粋~

 

「うまくなる人は、トップレベルの人の動きをしっかり目に焼き付ける」という話を前回のブログでしました。

 

maru-pub.hatenablog.com

 

 

 とはいえ、トップレベルの人は、究極のゴール的存在。うまくなる人は、いきなりトップレベルの実力を目指しません。自分より少しだけ実力が上のライバルを探し出し、まずはそこを目指して頑張ります。つまり、スモールゴールを設けるのです。

 

maru-pub.hatenablog.com

 

そして、そのライバルに追いついたら、また自分より少し上の実力を持つ次のライバルを探して……ということを繰り返して、最終的にトップレベルを目指すのです。

 

あなたのうまくなりたいものに当てはめて考えてみましょう。今のあなたよりも少しだけうまい人は、誰でしょうか? その人があなたのライバルです。その人との違いはどこにあるのでしょうか? そして、どんなトレーニングを積めば、そのライバルに追いつけるでしょうか? 考えて行動してみましょう。

 

<よくやる間違い>

「人とは競いたくない」と思ってしまう

気持ちはわかります。けれども、ライバルは具体的なスモールゴール。自分が目指すべきスモールゴールを常に設けながら行動すると、上達が早まります。その人に対してライバル心をむき出しにしたりする必要や、その人に「あなたは私のライバルです」と告げる必要はありません。自分の中で意識するだけで十分です。

 

~以上、本文から抜粋~

 

「適切なスモールゴールを自ら設ける」ことが、上達するために非常に重要なのですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

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アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、トップレベルの人の動きを観察する

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド21」です。

 

【メソッド21】

うまくなる人は、トップレベルの人の動きを観察する

 

~以下、本文から抜粋~

 

うまくなる人は、トップレベルの人の動きをしっかり目に焼き付けます。営業がうまくなりたいのであればトップ営業の人間、サッカーがうまくなりたいのであればJリーグの有名選手の行動をじっくりと観察し、その動きをマネしようとするのです。

 

トップレベルの人の行動を観察することで、理想の動きとはどういうものかがわかります。そして、トップレベルの人の行動をマネしてみることで、今の自分とトップの人とのギャップがわかります。特に、次の3つの違いが明らかになります。

 

①姿勢……うまくない人は、力を入れにくく疲れやすい姿勢で行なっている

②タイミングや手順……うまくない人は、同じ行動をうまい人とは違うタイミングや手順で行なっている

③スピード……うまくない人は、うまい人に比べて動きが遅い

 

ですから、この3つのギャップを常に把握しながら、トップレベルの人に近づく練習を積むことが大切です。

 

<よくやる間違い>

自分には無関係と思ってしまう

「トップレベルの人の動きなんて自分には無関係」と最初から決めつけ、観察を怠っていませんか? 人間には「理想的な動きを脳に焼き付けるとそのとおりに行動しようとする」という特性があります。ですから、トップレベルの人の動きをじっくり観察し、マネしてみることは、上達を早める大きな効果があります。

 

~以上、本文から抜粋~

 

人間の脳の「イメージどおりに動こうとする」という特性をうまく活かすために、トップレベルの人の動きをじっくり観察したいですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

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