【まる出版blog】自分にも、他人にも、ダメ出しせずに生きるには?

『うまくなる技術』『職場を幸せにするメガネ』などの発行元、まる出版のブログです。

うまくなる人は、邪魔な行動を遠ざける環境を作っている

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド40」です。

 

【メソッド40】

うまくなる人は、

邪魔な行動を遠ざける環境を作っている

 

~以下、本文から抜粋~

 

不足行動が「あなたが続けたいと思っている行動」であるのに対し、「不足行動を邪魔する誘惑的な行動」のことを「過剰行動」と呼びます。「うまくなる技術」とは、過剰行動を減らすための技術でもあるわけです。

 

例えば、あなたが毎朝ランニングを続けたいと思っているとします。ところが、そんなあなたのランニングを邪魔する過剰行動が「夜中のテレビ鑑賞」、つまり深夜0時過ぎまでついついテレビを見てしまう(その結果、朝起きられなくなる)……だとします。

 

その場合、2つの方法があります。1つは、「0時になったらテレビのスイッチが自動オフになる設定にする」などで、過剰行動を強制終了する方法です。もう1つは、「テレビのリモコンをつけにくくする」などで過剰行動を開始しづらくし、テレビの視聴習慣自体を減らしてしまう方法です。

 

あなたの不足行動を邪魔し誘惑する、過剰行動はいったい何でしょうか? どんな工夫をすれば、その過剰行動は減るでしょうか?

 

<よくやる間違い>

やる気や気合で誘惑に負けないようにしている

あなたを誘惑する過剰行動に、やる気や気合で立ち向かうと失敗します。「楽しいものは続くが、正しいものは続かない」と言いますが、ついついやってしまう過剰行動は楽しいもの、脳を快にしてくれるものだからです。やる気や気合で何とかしようとするのではなく、誘惑を遠ざける環境を整えることが大切です。

 

~以上、本文から抜粋~

 

過剰行動を減らす仕組み、整えていますか?

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

(発行:まる出版/発売:サンクチュアリ出版)

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https://honto.jp/netstore/pd-book_28402815.html

 

 

【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

株式会社ウィルPMインターナショナルHP

http://www.will-pm.jp/

 

一般社団法人組織行動セーフティマネジメント協会HP

http://behavior-based-safety.org/

 

石田淳ブログ

http://jun-ishida.com/

 

うまくなる人は、行動しやすい環境を整えている

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド39」です。

 

【メソッド39】

うまくなる人は、

行動しやすい環境を整えている

 

~以下、本文から抜粋~

 

上達のためにあなたが続けたいと思っている行動――これを行動科学では「不足行動」と呼んでいます。「うまくなる技術」とは、不足行動を増やすための技術に他なりません。

 

その1 つの方法が環境設定です。例えば、あなたが毎朝ランニングを続けたいと思っているとします。① 「毎朝起きてからランニングウェアを選んで着替え、ゲタ箱の中にしまってあるランニングシューズを出して履く」、② 「枕元にランニングウェア、玄関にランニングシューズを置いておき、朝起きたらすぐに着替えて玄関でランニングシューズを履く」、どちらがランニングを続けられると思いますか? 

 

答えは②です。なぜなら、前夜に準備しておくことで、不足行動(ランニング)を始めるハードルが下がっているからです。

 

うまくなる人は、この原則を知っています。そして、自分の不足行動を増やしやすい環境を作っていきます。 

 

何かを始める際、減らせる手間はないでしょうか? 自分に「面倒だな」「億劫だな」という気持ちを起こさせない仕組みを考えましょう。

 

<よくやる間違い>

ムダなこと、面倒なことを無意識に繰り返している

「ムダなこと、面倒なことなのに、無意識に何度も繰り返していた」ということがよくあります。仕事を始めるまで、勉強を始めるまで……など、行動開始までのプロセスを見直してみましょう。行動分解の手順で無意識に普段行なっている行動を意識化すると、ムダな動き、面倒な動きが発見しやすくなります。

maru-pub.hatenablog.com

 

~以上、本文から抜粋~

 

自分に「面倒だな」「億劫だな」という気持ちを起こさせない仕組みを考えていますか?

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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石田淳ブログ

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うまくなる人は、苦手なものを一気に克服しない

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド38」です。

 

【メソッド38】

うまくなる人は、

苦手なものを一気に克服しない

 

~以下、本文から抜粋~

 

うまくなる人は、自分の苦手を克服するコツを知っています。それは「少しずつ身体を慣らしていく」ということです。専門用語でこれを「系統的脱感作法」と呼びます。

 

水泳を例に挙げてわかりやすく説明します。水泳が苦手、というのは、「うまく泳げない」というよりも「水が怖い」という可能性が高いのです。それを克服するために、いきなりプールに入れば恐怖心は増すばかりです。

 

では、どうすればいいのでしょうか? こんなふうに克服していきます。まずは、「①水の入った洗面器に顔をつける」。これを怖がらずに出来るようになったところで「②お風呂の中で湯船に顔をつける」「③浅いプールで泳ぐ」「④頭まで水に潜る」「⑤水の中で目を開ける」などへとレベルを上げていき、その上で「⑥泳ぐ」に取り組めばいいのです。

 

自分自身に恐怖心を植え付けないことが、苦手克服の際の最も重要なポイントです。

 

<よくやる間違い>

気合で一気に克服しようとする

「苦手が克服できないのは自分の心が弱いからだ」などと思い込んで、いきなり無茶な方法で克服しようとしていませんか? 身体に植え付けられた恐怖心はいつまでも抜けず、同じ場面で無意識に出てしまうようになります。少しずつ階段を登り、緩やかに苦手克服をしましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

気合で克服しようとしていませんか? その結果、身体が無意識のうちに拒否していませんか? それでは逆効果です。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、頭と身体をバランス良く使っている

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド37」です。

 

【メソッド37】

うまくなる人は、

頭と身体をバランス良く使っている

 

~以下、本文から抜粋~

 

資格試験合格のために情報をたくさん暗記したいからといって、机にかじりついて頭に詰め込もうとしていませんか? 

 

逆に、スポーツの大会でいい結果を残したいからといって、振り返りのメモなどをとらずに身体だけ動かしていませんか?

 

うまくなる人は、どんな分野であろうと、頭も身体も両方バランス良く使って上達していきます

 

東大合格者などが合格体験記でよく語っていますが、部屋の中を歩き回りながら英単語を暗記すると、記憶の定着率が高まります。彼らは、頭を使うときほど身体を使うことの重要性をよくわかっています。その逆もしかりです。中村俊輔選手や本田圭佑選手など一流のサッカー選手たちは、子どもの頃から、練習で身体を動かした後に1日の振り返り日記を書いて体験知を定着させていたようです。

 

あなたのうまくなりたいものは何ですか? それは主に頭を使うものですか? それとも身体を使うものですか? どんな分野であっても、頭と身体、両方をうまく使うことが上達の早道です。

 

<よくやる間違い>

頭でっかち、身体でっかちになってしまう

「自分は身体を動かすのが苦手だから」「自分は頭を使うのが苦手だから」といった理由で、どちらかに偏ってしまう人は多いようです。脳と身体を連動させていくことで、上達のスピードは高まります。頭を使う物事ほど身体を使う意識、身体を動かす物事ほど頭を使う意識を持っておきましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

頭と身体、どちらもバランスよく使って上達したいですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、自分が習得したことを人に教える

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド36」です。

 

【メソッド36】

うまくなる人は、

自分が習得したことを人に教える

 

~以下、本文から抜粋~

 

学習の方法と記憶の関係を示す「エドガー・デールの経験の円錐」というものがあり、これを学習のしかたに置き換えたものが「 ラーニング・ピラミッド」です。この中で、平均学習定着率をもっとも高める行動が「他の人に教える」(90%)なのです。

 

「他の人に教える」と聞くと「教師や講師のように多くの人に向かって話す」というイメージを思い浮かべる人もいるかもしれませんね。

 

でも、そんなに大げさなことをする必要はありません。「習ったことを家族や友人に話す」あるいは 「ブログやSNSに今日の学びを投稿する」といった簡単な方法で十分です。

 

ただし、重要なことが2つあります。1つは、「すぐに教えること」。これは行動科学における即時強化の考え方です。もう1つは、「伝えた相手から質問されること」。例えば、「伝えたことに対して何か1つ質問をしてください」とあらかじめお願いするなどして、質問をしてもらいましょう。「すぐに教える/質問に答える」で、体験的記憶となり、学習定着率が上がります。

 

<よくやる間違い>

人に教えることをためらってしまう

「人に教えるのは、もう少しうまく話せるようになってから……」「人に教えるほど自分はうまくないので……」といったように、教えるという行為を大きく捉えすぎてしまう人がいます。あくまでも練習です。相手にどんなふうに伝えたら相手が興味を持ってくれるかを考えながら、楽しく伝えてみましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

今日の学びは何ですか? それを誰に、どんな方法で伝えてみたいですか?

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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