【まる出版blog】自分にも、他人にも、ダメ出しせずに生きるには?

『うまくなる技術』『職場を幸せにするメガネ』などの発行元、まる出版のブログです。

うまくなる人は、「失敗」ではなく「実験の成果」と捉える

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド46」です。

 

【メソッド46】

うまくなる人は、

「失敗」ではなく「実験の成果」と捉える

 

~以下、本文から抜粋~

 

目標に向かって練習を積み重ねていく中で、思うような結果が出ない状況に陥ることは当然あります。うまくいかないことに落ち込み、練習をやめてしまう人も多いようです。

 

けれども、うまくなる人は落ち込みません。なぜなら、行動しても思うような結果が出ないことを「失敗」とは捉えず、「実験の成果」と捉えるからです。

 

今の自分がどんな練習をすればうまくなれるのか――それは自分で考え、試してみるしかありません。上司や先生やコーチは良いアドバイスをしてくれるかもしれませんが、「実際に練習内容が効果的かどうか?」は、自分で検証するしかないのです。うまくなる人は、そのことをよくわかっています。

 

うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべては実験の成果。うまくいくかもしれないと思ってやってみたものの、うまくいかなかったら、「他のやり方を試してみよう」と気持ちを切り換えて次へチャレンジするのです。

 

 

<よくやる間違い>

失敗を怖れて行動しなくなる

失敗するのは、あなたが行動している証拠です。お笑い芸人など人前で話をする仕事をしている人たちは、アクシデントやハプニングが起きると「これでまた話すネタが増えたぞ。おいしいぞ」と思うそうです。大失敗しないよう細心の注意を払って準備することはとても重要です。同時に、小さな失敗を楽しむ心の余裕も大切です。

 

~以上、本文から抜粋~

 

うまくいかないことがわかったことが、「実験の成果」。

「他のやり方を試してみよう」と気持ちを切り換えて次へチャレンジしたいですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

(発行:まる出版/発売:サンクチュアリ出版) 

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https://honto.jp/netstore/pd-book_28402815.html

 

 

【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

株式会社ウィルPMインターナショナルHP

http://www.will-pm.jp/

 

一般社団法人組織行動セーフティマネジメント協会HP

http://behavior-based-safety.org/

 

石田淳ブログ

http://jun-ishida.com/

 

うまくなる人は、同じことで何度も頭を悩ませない

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド45」です。

 

【メソッド45】

うまくなる人は、

同じことで何度も頭を悩ませない

 

~以下、本文から抜粋~

 

うまくなる人は、自分の集中したいことに集中するために、毎度同じことで頭を悩ませないようにします。代表的な例としてよく挙げられるのが、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの服装です。彼は、「毎朝どんな服を着るかで悩みたくない」という理由で、黒のタートルネックとジーンズという服装に決めてしまったわけです。

 

決まった手順で行なうことを「ルーティン」と呼びますが、日常のルーティンを見直し、効率の良い手順に組み立て直すと、自分のやりたいことをやるための時間を作り出せます。領収書の整理のしかた、部屋の掃除のしかたなど、「やるべきことをサクサク終わらせるための手順」を書き出し、チェックリストを作るのです。一度作ってしまったら、あとは余計なことを考えずに、そのとおりにやるようにします。

 

ここで、あなたの生活に当てはめて考えてみてください。「これを悩まずサクサク終わらせれば時間に余裕ができる」というものはないでしょうか? その作業のチェックリストを作ってみましょう。

 

<よくやる間違い>

いつも同じ作業で悩んでしまう

嫌い・苦手な作業をする前に、いつも「あー、イヤだな」と思っていませんか? そして、なかなか手がつけられなかったり、作業スピードが遅くなったりしていませんか? 嫌い・苦手なものほど、サクサク終わらせましょう。そうすれば、時間の余裕が生まれます。毎日忙しいと感じている人には、とくにオススメです。

 

~以上、本文から抜粋~

 

チェックリストをどんどん作り、良い意味で何も考えずにサクサク終わらせていきましょう。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、今までの行動にうまくひもづける

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド44」です。

 

【メソッド44】

うまくなる人は、

今までの行動にうまくひもづける

 

~以下、本文から抜粋~

 

今まで馴染みのない行動を習慣化するのは、なかなか難しいものです。例えば、自宅でまったく勉強してこなかった人が、自宅で机に向かって毎日英語の勉強をする。これはなかなか難しいものです。

 

そこでオススメしたいのが、「今までの行動にひもづける」という方法です。

 

例えば、「自宅ではまったく勉強したことはないけれど、帰り道にあるカフェで本を読むことはある」という人は、帰り道にカフェに立ち寄って英語の勉強をすると比較的スムーズに定着できます。

 

あるいは、「今まであまり散歩してこなかったけれど、パン屋さん巡りをするのは好き」という人は、パン屋さんをはしごするコースを散歩するようにすれば散歩を続けられる確率が高まります。

 

あなたのうまくなりたいものに当てはめて考えてみましょう。通勤・通学の電車やバスに乗る、お風呂に入る……あなたがこれまで自然にとってきた行動と、あなたの練習をひもづける方法はないでしょうか?

 

<よくやる間違い>

今までの生活行動を大きく変えようとする

早起きが苦手なのに早起きして練習したり、1 時間座り続けているのは難しいのにいきなり1 時間机に向かったりすると、生活スタイルが激変し、失敗します。これは、やる気に満ち、決意が強いときほど犯しがちな間違いです。「今までの行動」という大きな流れに「新しい行動」を乗せていくイメージで行ないましょう。

 

~以上、本文から抜粋~

 

あなたは何を始めたいですか? それは今までのどんな行動にひもづけられそうでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、気乗りのしない方から手をつける

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今回は、「メソッド43」です。

 

【メソッド43】

うまくなる人は、

気乗りのしない方から手をつける

 

~以下、本文から抜粋~

 

①自分が嫌い・苦手で、気乗りのしないこと

②自分が好き・得意で、気乗りすること

 

重要度が同じ程度の2つの仕事があったとしたら、どちらから手をつけたほうがいいでしょうか? 正解は、①→②の順番です。行動科学の専門用語では、これを「プレマックの原理」と呼んでいます。

 

うまくなる人は、この原理に基づいて行動しているのです。

 

子どもの頃、「嫌いなピーマンを食べたら好きなハンバーグを食べてもいい」と言われたら、嫌いなものも口にできた――これはまさにプレマックの原理です。つまり、嫌い・苦手な行動のすぐあとに好き・得意な行動を置くことで、好き・得意な行動がごほうびとなるわけです。

 

重要度が同じ程度の仕事がいくつかあるときは、嫌い・苦手な仕事から手をつけていきましょう。その上で、好き・得意な仕事、その次は再び嫌い・苦手な仕事……と交互に組み立て、仕事の終わりは好き・得意な仕事で終えるのがベストです。

 

<よくやる間違い>

1日の最後に嫌い・苦手なものに手をつけている

嫌い・苦手なものから始めるのと同様に、好き・得意なもので1日を終わることもとても重要です。人間は、1日の終盤の記憶が残りやすいため、1日の最後を「つまらなかった」で終えるか、「楽しかった」で終えるかで、次回の行動に大きな影響を及ぼします。苦手なものを後回しにして、1日の最後にやっていませんか?

 

~以上、本文から抜粋~

 

毎日を楽しく終えるための一工夫をしたいですね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

『図解 うまくなる技術 ~行動科学を使った自己成長の教科書~』

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

現在、日本全国で講演やセミナーを行ない、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。これまでに指導してきた企業は1,000社以上、ビジネスパーソンはのべ30,000人以上にのぼる。

 

趣味はトライアスロン&マラソン。2017年には世界一苛酷なマラソンともいわれるアタカマ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。著書・監修書に、『まんがで身につく 続ける技術』(あさ出版)、『めんどくさがる自分を動かす技術』『めんどくさがる相手を動かす技術』(共に永岡書店)、『部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書』(日経BP社)、『行動科学で人生がみるみる変わる!「結果」が出る習慣術』(角川マガジンズ)などがある。

 

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うまくなる人は、目標達成する前に次の目標を決めてしまう

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このブログでは、行動科学マネジメント研究所所長・石田淳先生の著書『図解 うまくなる技術』で紹介している、自己成長に必要な「52のメソッド」を1つずつ取り上げています。

 

今回は、「メソッド42」です。

 

【メソッド42】

うまくなる人は、

目標達成する前に次の目標を決めてしまう

 

~以下、本文から抜粋~

 

試験、大会、プレゼンなど、目標としているものがあるとします。

 

普通は、まずはその日を目指して一生懸命頑張り、その日が終われば「とにかく頑張ったから、まずはひと休みしよう。そして、ゆっくりしてから次の目標を考えよう」と思うものです。

 

けれども、この考え方は、上達という観点からすると非常にもったいないのです。

 

まず、習慣化できた行動を中断してしまいます。ゼロから再スタートして定着化させるのは、大きなエネルギーを必要とします。

 

また、振り返りをすることなく行動を終えてしまいがちなので、今までの頑張りを次に活かせなくなってしまいます

 

では、どうすればいいのでしょうか? うまくなる人は、目標をクリアする前から次のワンランク高い目標を立ててしまうのです。

 

目標達成の前に次の目標を決めておきさえすれば、頭や身体がなまってしまうまで休むこともなく、振り返りも自然と行なえるからです。上達の大きなコツの1つですので、ぜひ取り入れてください。

 

<よくやる間違い>

目標を達成してホッとしてしまう

目標達成するたびに長すぎる休みを入れていませんか? 「今立てている目標を達成したら、その後はまったくやらない」という場合は別ですが、もっと続けたい、もっとうまくなりたいと思うなら次の目標を決めておくことをオススメします。次の目標を立てておくことで、「今の目標を達成する意味」も明確になります。

 

~以上、本文から抜粋~

 

達成したい目標の、さらにその先の目標をあらかじめ決めておけば、目標が「点」ではなく「線」になりますね。

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

 

今日も、皆様にとって良い1日でありますように。

 

 

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【石田淳(いしだ・じゅん)先生プロフィール】

 

一般社団法人行動科学マネジメント研究所所長。社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事。アメリカの行動分析学会(ABAI)会員。日本行動分析学会会員。日本ペンクラブ会員。株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者。

 

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジして、「行動科学マネジメント」として確立。精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法が、企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。

 

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